下田直子ハンドクラフト展 — 手芸っておもしろい!

下田直子ハンドクラフト展 ─ 手芸っておもしろい!


ポップアートとも称されるデザインセンスで人気を誇る手芸作家、下田直子さんの展覧会。 初期に製作されたニット作品をはじめ、代表作のバッグや小物、アクセサリーなどの作品や未発表作、 新作を含む約350点が一同に展示されます。 下田さんの最大の魅力は、パッチワーク、刺繍、アップリケ、編物、ソーイングなどの手法に加え、 様々な素材と色彩を駆使したマルチな作品世界。 “手でものを作り出す”ことの素晴らしさ、楽しさ、大切さを再確認できる機会になるはず……
遠方からもお出かけいただきたい京都での作品展のご案内です。

日時 2014年2月1日(土)〜24日(月)
[会期中無休]
午前10時〜午後8時
(最終日午後5時閉館)
入館締切=閉館30分前
場所 美術館“えき”KYOTO
(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
京都府京都市下京区烏丸通塩小路
下ル東塩小路町
tel.075-352-1111(大代表)
主催 京都新聞社
協力 MOTIF、日本ヴォーグ社、文化出版局
企画制作 北上マサ子、コンタクト



下田直子(しもだ・なおこ)
1953年、東京に生まれる。1973年、文化服装学院ハンディクラフト科卒業。
手芸好き、布好きの少女時代を過ごし、専門の学校に進むが、そのころは刺繡になじめなかった。
ニットデザイナーとして経験を深め、その後渡米。
日本の情報から離れてニューヨークで2年間暮らし、ネイティブアメリカンの手工芸などにふれ、
創作意欲が高まり没頭する。帰国後、手芸作家としてスタートし、
現在まで続々と作品発表、著作活動を続ける。
1998年、手芸スクール「オフィスMOTIF」をオープン。
2004年、『下田直子の刺繡図案』を出版。苦手だった刺繡も今ではこんなにおもしろいものはない、に変わった。
大胆な布と糸の組合せ、モダンなのに懐かしい、ハンドメイドならではの温かいかわいらしさが、多くの下田直子ファンを生む。
著書『ハンドメイドバッグ』『きものバッグがほしい』『下田直子の刺繡図案』
『下田直子の手芸技法』『かぎ針編みっておもしろい』『かぎ針編みっていいね』
『いろいろ通して、かぎ針編み』『下田直子のアンダリヤワールド』『下田直子のアンダリヤストーリー』
(すべて文化出版局刊)ほか多数。

ホームページ:MOTIF(モティーフ)

更新日:2014年1月24日